Liberty and Freedom-Freedom-
Liberty Islandからの帰りのフェリー、
なんとそのままマンハッタンに戻らずEllis Islandとか言う
島に寄り道。何も知らずに降りた俺達は、違うフェリーに
乗ったのかと一瞬焦ってしまいました(笑)。昔の検疫所みたいな所。
島を見学する事無く、慌ててマンハッタン行きのフェリーに飛び乗る。
ゲートを強引に開けさせてしまった(^-^;)。

マンハッタンに戻った俺達は、
ワールドトレードセンター跡地であるグランド・ゼロを目指す。
地下鉄で一駅、レクターst.で降りた俺達がまずしたのは…腹ごしらえ!
これだけ動いてるとやっぱりお腹も減るよね(笑)。
George'sと言うお店でアメリカンサイズの料理を堪能。

このお店のウェイトレスさんが対応が凄く良くて、
もしお店の代金にチップが加算されてなかったら
間違いなくチップ奮発してたと思う。
アメリカに来て、初めてサービスが良いと思った。
(それだけ日本のサービス水準が高いって事だと思う。)
お店に飾ってあるものも凄く歴史的に目を見張るものが多くて、
ニューヨークに来たらもう一度立ち寄ってみたい店となってます。
レクターst.降りてすぐの所にあるお店です、機会があれば是非!
グランド・ゼロを目指して歩いていたはずが、何故かバッテリーパークへ。
でも、バッテリーパークには正に俺達の予想していた風景が…。
これが命の軌跡なんだなと。亡くなった人達が確かにいたんだと。
アメリカはもっとこの痛みを真摯に受け止めなければいけないはず。
自分達が他国でしてきた事、それはこの旗の量ではすまないはずの軌跡だから。

South Ferryが見える辺りまで南下してしまった俺達は、
再度北を目指す。今度は徒歩で(笑)。そのおかげであの有名なブルに出会う。
ちょうどインド人の女性がサリーを着てブルと撮影をしていた。
偏見かもしれないが、牛を神聖なモノとするインド人とブルは良く似合う。

道を歩きがてら、ノグチさんのあの赤いキューブとか、
かつて大恐慌に襲われたウォール街の街並みを目にする。
歴史の大舞台だった場所、自分が今ココに立っている事が夢の様。
そして…遂に辿り着いたグランド・ゼロ改めWTC site(World Trade Center Site)。
フェンスが四方にしかれ、中が見れないようになっている。
フェンスに攀じ登り、右手で全体重を支えながら左手のみで撮影。
画像を見て、「何だよ…コレ。」と思わずつぶやいた。

何も残っていないどころか、深く深く抉られた地面。
二棟のビルが倒壊しただけで、この甚大な被害が起こるのか…。
周りにはハーレーでこの現場にかけつけた人々。
俺達の様に観光者としてこの地を訪れる人々。
そして、恐らく関係者と思われる方。
色んな人が垣根を越えてこの場所に集まっている気がした。
下の写真の人を見ていて、彼が自分の大切な人を失ったんだと気がつく。
それを思ったら何故か胸が熱くなり、同時に背筋に悪寒が走った。

このグランド・ゼロの跡地には、Freedom Towerが建設予定。
本土攻撃と言う彼等にとって屈辱を舐めた事件、
そこから立ち上がったと言う意味でのFreedom。
でも、自由って本当にそういう意味なんだろうか。
自分達の体験した出来事を覆い隠してしまう事にならないか?
グランド・ゼロとして、この地を残す事の方が意味があるのではないか。
人の国のことだから、日本人の俺がこういう事を思うのはお門違い。
でも、少なくともこの写真の男性はFreedomを与えられない。
それを享受できるのは、関係者以外の人間である事は間違いない。
とても複雑な思いがすると同時に、胸のざわめきが消える事はなかった。
なんとそのままマンハッタンに戻らずEllis Islandとか言う
島に寄り道。何も知らずに降りた俺達は、違うフェリーに
乗ったのかと一瞬焦ってしまいました(笑)。昔の検疫所みたいな所。
島を見学する事無く、慌ててマンハッタン行きのフェリーに飛び乗る。
ゲートを強引に開けさせてしまった(^-^;)。

マンハッタンに戻った俺達は、
ワールドトレードセンター跡地であるグランド・ゼロを目指す。
地下鉄で一駅、レクターst.で降りた俺達がまずしたのは…腹ごしらえ!
これだけ動いてるとやっぱりお腹も減るよね(笑)。
George'sと言うお店でアメリカンサイズの料理を堪能。

このお店のウェイトレスさんが対応が凄く良くて、
もしお店の代金にチップが加算されてなかったら
間違いなくチップ奮発してたと思う。
アメリカに来て、初めてサービスが良いと思った。
(それだけ日本のサービス水準が高いって事だと思う。)
お店に飾ってあるものも凄く歴史的に目を見張るものが多くて、
ニューヨークに来たらもう一度立ち寄ってみたい店となってます。
レクターst.降りてすぐの所にあるお店です、機会があれば是非!
グランド・ゼロを目指して歩いていたはずが、何故かバッテリーパークへ。
でも、バッテリーパークには正に俺達の予想していた風景が…。
これが命の軌跡なんだなと。亡くなった人達が確かにいたんだと。
アメリカはもっとこの痛みを真摯に受け止めなければいけないはず。
自分達が他国でしてきた事、それはこの旗の量ではすまないはずの軌跡だから。

South Ferryが見える辺りまで南下してしまった俺達は、
再度北を目指す。今度は徒歩で(笑)。そのおかげであの有名なブルに出会う。
ちょうどインド人の女性がサリーを着てブルと撮影をしていた。
偏見かもしれないが、牛を神聖なモノとするインド人とブルは良く似合う。

道を歩きがてら、ノグチさんのあの赤いキューブとか、
かつて大恐慌に襲われたウォール街の街並みを目にする。
歴史の大舞台だった場所、自分が今ココに立っている事が夢の様。
そして…遂に辿り着いたグランド・ゼロ改めWTC site(World Trade Center Site)。
フェンスが四方にしかれ、中が見れないようになっている。
フェンスに攀じ登り、右手で全体重を支えながら左手のみで撮影。
画像を見て、「何だよ…コレ。」と思わずつぶやいた。

何も残っていないどころか、深く深く抉られた地面。
二棟のビルが倒壊しただけで、この甚大な被害が起こるのか…。
周りにはハーレーでこの現場にかけつけた人々。
俺達の様に観光者としてこの地を訪れる人々。
そして、恐らく関係者と思われる方。
色んな人が垣根を越えてこの場所に集まっている気がした。
下の写真の人を見ていて、彼が自分の大切な人を失ったんだと気がつく。
それを思ったら何故か胸が熱くなり、同時に背筋に悪寒が走った。

このグランド・ゼロの跡地には、Freedom Towerが建設予定。
本土攻撃と言う彼等にとって屈辱を舐めた事件、
そこから立ち上がったと言う意味でのFreedom。
でも、自由って本当にそういう意味なんだろうか。
自分達の体験した出来事を覆い隠してしまう事にならないか?
グランド・ゼロとして、この地を残す事の方が意味があるのではないか。
人の国のことだから、日本人の俺がこういう事を思うのはお門違い。
でも、少なくともこの写真の男性はFreedomを与えられない。
それを享受できるのは、関係者以外の人間である事は間違いない。
とても複雑な思いがすると同時に、胸のざわめきが消える事はなかった。
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